マッピン&ウェッブ社は1774年、銀細工師ジョナサン・マッピンがシェフィールドの地で創設しました。
シェフィールドはイングランド中西部、マンチェスターの東に位置する都市です。当時はロンドン、バーミンガムと並んで銀細工が盛んな土地柄でした。また、古くから鍛冶、刃物の町で、シェフィールド・プレートという銀張りした銅版細工で知られていた。
マッピン&ウェッブ(Mappin & Webb)とロンドンティールームは1992年11月2日にマッピン&ウェッブ(mappin & webb)が王室に収めている商品と同じ品質の物を提供する条件で取引を開始しました。 しかし、現在では、マッピン&ウェッブ(mappin & webb)がテーブルウェア部門からの撤退をしたことから、マッピン&ウェッブ(mappin & webb)との取引を残念ながら終了せざるを得ませんでした。 左の写真はロンドンティールーム代表・金川宏氏とマッピン&ウェッブ(Mappin & Webb)社・当時の副社長(右)との写真になります。

ロンドンティールームがマッピン&ウェッブ(Mappin & Webb)と直接取引した物から、アンティークの物まで数多くの商品を御紹介。
銀器の魅力が満載ですので、この機会にぜひ一度ご覧下さい。